「し」から始まる庭園用語一覧

敷石(しきいし)


敷石(しきいし)とは、石を敷き詰めた庭園の通り道のことで、「延段」とも呼ばれます。

敷松葉(しきまつば)


四神相応(しじんそうおう)


四神相応(しじんそうおう)とは、中国の道教思想の一つで、東に流水(青龍)、西に大道(白虎)、南にくぼ地(朱雀)、北に丘陵(玄武)のような地勢が良いとされる考え方です。

七五三石組(しちごさんいしぐみ)


七五三石組(しちごさんいしぐみ)は、15個の石を七、五、三と配置させる石組です。奇数は陰陽の陽を表す数で、特に七五三はめでたい数として使われます。

七五三式(しちごさんしき)


七五三の飛石(しちごさんのとびいし)


七五三の庭(しちごさんのにわ)


蛇籠(じゃかご)


蛇籠(じゃかご)とは、割竹で編んだ長い籠に砕いた石を敷き詰めたもので、河川や護岸で水流の侵食を防ぐための補強材として使用されます。

縮景式(しゅっけいしき)


借景(しゃっけい)


借景(しゃっけい)とは、背後に見える美しい景観を庭園の要素の一つとして取り入れる造園手法のことです。

舟遊式(しゅうゆうしき)


植栽(しょくさい)


植栽(しょくさい)とは、日本庭園に欠かせない4大要素の1つで、庭園に植えられた庭木を指します。

守護石(しゅごせき)


須弥山(しゅみせん)


須弥山とは、仏教の三千大千世界という宇宙観の中で中心に存在する山のことで、須弥山のてっぺんには有頂天と呼ばれる神様の住む世界があります。

書院造庭園(しょいんづくりていえん)


正真木(しょうしんぼく)


正真木(しょうしんぼく)とは、庭園の中心となる木のことです。

浄土式庭園(じょうどしきていえん)


浄土式庭園(じょうどしきていえん)は、仏教の極楽浄土の思想を庭園内に表現した様式です。

白川砂(しらかわすな)


地割(じわり)


真行草(しんぎょうそう)


心字池(しんじいけ)


神仙思想(しんせんしそう)


寝殿造庭園(しんでんづくりていえん)


寝殿造庭園とは、平安時代・鎌倉時代の貴族の住宅形式である寝殿造に作られた庭園のことです。寝殿の前面に庭が広がり、釣殿、泉殿、中島を備えた池があるのが特徴です。

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