「か」から始まる庭園用語一覧

回遊式庭園(かいゆうしきていえん)


回遊式庭園とは、園内を巡りながら鑑賞する形式の庭園様式のことです。特に、庭園にある池の周りを歩きながら鑑賞するスタイルを、池泉回遊式庭園といいます。

反花(かえりばな)


反花(かえりばな)とは、石灯籠の基礎に刻まれた下向きになっている蓮弁のことです。

鏡石(かがみいし)


鏡石(かがみいし)とは、枯滝石組にて水が落ちる姿を象徴するために立てる石のことで、水落石とも呼ばれます。

額見石(がくみいし)


額見石(がくみいし)とは、茶庭の飛び石の一つで、露地の景色や茶席の姿を眺めるのに最適な位置に配するものです。物見石とも呼ばれます。

春日燈籠(かすがどうろう)


刀掛(かたなかけ)


刀掛石(かたなかけいし)


桂垣(かつらがき)


花頭窓(かとうまど)


下腹雪隠(かふくせっちん)


亀島(かめしま)


亀島(かめしま)とは、蓬莱式庭園や枯山水庭園の主要部に作られる島のことで、不老長寿を祈る意味合いを具現化しています。

伽藍石(がらんせき)


刈込(かりこみ)


刈込(かりこみ)とは、庭園植栽手法の一つで、樹木を丸い形や四角い形に手入れすることです。

火輪(かりん)


枯池(かれいけ)


枯山水(かれさんすい)


枯山水とは、日本庭園の様式の一つで、大海や渓谷、滝などの雄大な大自然の景観を一滴の水も用いないで表現する庭園様式です。枯山水には、「水」という要素がなく、砂、石、苔などによって水を表現します。

枯滝(かれたき)


枯流(かれながれ)


河原者(かわらもの)


河原者とは、中世日本における下層階級の蔑称で、作庭を含む土木労働に従事した者のことをいいます。

岩島(がんとう)


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