爽籟軒庭園

爽籟軒庭園(そうらいけんていえん)は、広島県尾道市にある枯山水の日本庭園です。江戸時代の豪商である橋本家(加登灰屋)の別荘で、趣向を凝らした庭園や茶室は、当時の豪商や尾道の繁栄の歴史を物語る文化財です。そんな爽籟軒庭園の魅力や見どころについてご紹介します。

爽籟軒庭園とは?

爽籟軒(そうらいけん)庭園は、江戸時代の豪商である橋本家(加登灰屋)の別荘で、趣向を凝らした庭園や茶室は、当時の豪商や尾道の繁栄の歴史を物語る文化遺産です。

爽籟軒庭園にある茶室「明喜庵(みょうきあん)」には、京都山崎にある利久が作った国宝の「妙喜庵待庵」の写しが現存しており国内でも貴重なものです。

茶室へのアプローチは山側と海側からあり、山と海が近い尾道らしい地勢をベースとした発想で作られています。現在は海側から入る事ができないが、真の敷石を設けており正客を迎える格式の高い空間に設えています。このように、自然石を用いて山の風景の厳しさや、人の温もりを感じる奥深い庭園です。

2007年には庭園が尾道市の名勝に指定され(指定面積858平方メートル)、茶室明喜庵は尾道市重要文化財に指定されました。アクセスはJR尾道駅より徒歩20分又は、東行きバスで約5分「防地口」で下車し徒歩2分です。庭園の入場料は100円中学生以下は無料で、営業時間は時期によって変動があります。

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爽籟軒庭園の基本情報・交通アクセス

基本情報

庭園名
爽籟軒庭園(そうらいけんていえん)
面積
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作庭者
-
様式・鑑賞方法
#枯山水
登録記念物
-
時代
#江戸時代
タグ
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交通アクセス

住所
〒7220045 広島県 尾道市 久保2-6-6
交通アクセス
JR山陽本線「尾道駅」より徒歩20分
路線バス「防地口」より徒歩1分
営業時間
(4月1日〜10月31日)10:00〜17:00
(11月1日〜3月31日)10:00〜16:00
休園日
【営業日】毎週土曜日・日曜日、祝日、1月2日、3日
無料日
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ガイドツアー
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入園料
入園料: 大人100円
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