円通院庭園(えんつういんていえん)は、宮城県宮城郡にある池泉座鑑式・池泉鑑賞式の日本庭園です。約350年前に造られた心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心とした石庭「雲外天地の庭」、「遠州の庭」、バラの庭「白華峰西洋の庭」、「三慧殿禅林瞑想の庭」の4つの庭園で構成されており、どれも江戸時代の日本を代表する作庭家、小堀遠州の作といわれています。 そんな円通院庭園の魅力や見どころについてご紹介します。

円通院庭園とは?

伊達政宗の嫡孫「光宗公」の菩提寺である「円通院」、そこに造られた「円通院庭園」は、約350年前に造られた心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心とした石庭「雲外天地の庭」、「遠州の庭」、バラの庭「白華峰西洋の庭」、「三慧殿禅林瞑想の庭」の4つの庭園で構成されています。どれも江戸時代の日本を代表する作庭家、小堀遠州の作といわれています。

慶長遣欧使節を率いた支倉常長が西洋からバラを持ち帰り植えた事で、現在では「バラ寺」としても広く知られるようになりました。戦後に造成された境内のバラの庭「白華峰西洋の庭」では、6,000平方メートルあまりに約100種類、約200本のバラが育てられています。境内いたる所に配されたコケの美しさから「コケ寺」としても知られています。

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円通院庭園の基本情報・交通アクセス

基本情報

庭園名
円通院庭園(えんつういんていえん)
面積
-
作庭者
小堀遠州
様式・鑑賞方法
池泉座鑑式, 池泉鑑賞式
登録記念物
重要文化財
時代
江戸時代
タグ
紅葉の名所 寺社仏閣

交通アクセス

住所
〒9810213 宮城県 宮城郡 松島町松島町内67
交通アクセス
JR仙石線 松島海岸駅より徒歩6分
JR東北本線 松島駅より徒歩20分
営業時間
4月~10月下旬 8:30~17:00
10月下旬~11月 8:30~16:30
12月~3月 9:00~16:00
休園日
年中無休
無料日
-
ガイドツアー
-
入園料
大人 300円
高校生 150円
小人(中・小学生) 100円