こうぜんじかんうんてい

興禅寺庭園 看雲庭

興禅寺庭園 看雲庭(こうぜんじかんうんてい)は、長野県木曽郡にある枯山水の日本庭園です。作庭家で庭園研究者の森重三玲により、昭和38年(1963)に造られた枯山水庭園には、白砂に15の石を配置して雲海と山岳を表現しています。そんな興禅寺庭園 看雲庭の魅力や見どころについてご紹介します。

興禅寺庭園 看雲庭とは?

享栄6年(1434)に創建された木曽三大寺院の一つとされる興善寺、その庭園には「看雲庭」といわれる大きな枯山水があります。作庭家で庭園研究者の森重三玲により、昭和38年(1963)に造られた枯山水庭園には、白砂に15の石を配置して雲海と山岳を表現しています。

面積690㎡の長方形の土地に、白砂で波紋を描き、白いセメントで雲紋を表現。石で高山の峰を表現し、庭園を白い塀で囲んで関山を含む山々の景観を取り込んでいます。森本氏自ら鏝を持ち、現場に出て雲紋を描いた貴重な庭園です。現在は、国の登録記念物に指定されています。

興善寺庭園には、看雲庭の他に3つの趣の異なる庭園があります。紅葉の時期には色鮮やかな景色がみられる茶人、金森宗和が作庭した「万松庭」と呼ばれる小さな池泉鑑賞式庭園。滝上部に3体の龍、下部にはこれから龍となる鯉魚石を表現した「昇龍の庭」、須弥山を囲む九つの山と八海山の世界観を表現した「須弥山の庭」、これらは平成に入り、小口基貫により作庭された2つの枯山水庭園です。ただし、冬の時期には公開しているのは看雲庭と万松庭となります。

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興禅寺庭園 看雲庭の基本情報・交通アクセス

基本情報

庭園名
興禅寺庭園 看雲庭(こうぜんじかんうんてい)
面積
-
作庭者
#重森三玲
様式・鑑賞方法
#枯山水
登録記念物
-
時代
#江戸時代
タグ
#寺社仏閣
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交通アクセス

住所
〒3970001 長野県 木曽郡 木曽町福島門前5659
交通アクセス
JR中央本線「木曽福島駅」より徒歩約20分
木曽福島駅から路線バス「興禅寺」より徒歩1分
営業時間
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休園日
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無料日
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ガイドツアー
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入園料
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