清水園(清水谷御殿庭園)

清水園(しみずえん・別名: 清水谷御殿庭園)は、新潟県新発田市にある大名庭園・池泉回遊式の日本庭園です。清水園は、溝口秀勝から始まり274年にわたり新発田藩を統治してきた溝口家の屋敷に併設される庭として、遠州流の茶人で幕府庭方であった縣宗知が江戸から招かれ作庭されました。そんな清水園の魅力や見どころについてご紹介します。

清水園(清水谷御殿庭園)とは?

清水園は、溝口秀勝から始まり274年にわたり新発田藩を統治してきた溝口家の屋敷に併設される庭として、遠州流の茶人で幕府庭方であった縣宗知が江戸から招かれ作庭されました。明治24年、越後屈指の大地主、沢海村の伊藤文吉の所有となり、昭和21年には(財)北方文化博物館が管理する事になりました。それに伴い庭師・田中泰阿弥氏が清水谷御殿の全体を修復し、「清水園」として現在の姿となりました。

庭園の広さは15,180平方メートルあり、草書体の「水」という字を描く池を配する池泉回遊式庭園です。平成15年に「旧新発田藩下屋敷(清水谷御殿)庭園および五十公野御茶屋庭園」として国指定名勝に指定されました。

岩島、中島にかかる石橋、2段落の滝石組と飛び石が廻遊路で結ばれ、州浜や岬燈篭などの多くの技法を使い、巧みな遠近法が見られます。庭石を多く使わない江戸初期の特徴を持ちながら、船着き場の石組の構図は見事。近江八景を取り入れた庭園は、越後から東北にかけて他に比を見ない名園となりました。

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清水園(清水谷御殿庭園)の基本情報・交通アクセス

基本情報

庭園名
清水園(しみずえん・別名: 清水谷御殿庭園)
面積
-
作庭者
#田中泰阿弥
様式・鑑賞方法
#大名庭園 #池泉回遊式
登録記念物
#名勝
時代
-
タグ
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交通アクセス

住所
〒9570056 新潟県 新発田市 大栄町7丁目9-32
交通アクセス
JR白新線・羽越線「新発田駅」より徒歩10分
営業時間
3〜10月 9:00〜17:00
11〜2月 9:00〜16:30
休園日
年末/1月と2月の水曜日
無料日
-
ガイドツアー
-
入園料
大人 700円
小学生・中学生 300円
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