瑞楽園(ずいらくえん)は、青森県弘前市にある枯山水の日本庭園です。津軽藩政時代に高杉組の大庄屋を代々つとめていた対馬家の書院庭園として造られ、明治に武学流の第一人者の庭師「高橋亭山」が着手し、諸和に入って亭山の門人が増改築して完成させました。そんな瑞楽園の魅力や見どころについてご紹介します。

瑞楽園とは?

津軽藩政時代に高杉組の大庄屋を代々つとめていた対馬家の書院庭園として造られ、明治に武学流の第一人者の庭師「高橋亭山」が着手し、諸和に入って亭山の門人が増改築して完成させました。

飛びはねなければ渡って歩けないような二筋の大きな飛石を配し、築山を築き、巨石を組み、枯滝や枯池を配して石橋を架けるなど、武学流庭園の造庭技法がよく残されている庭園です。

座視鑑賞式の日本庭園で、座布団に座って枯山水を眺めながらお茶を楽しめます。庭内には江戸時代後期の茅葺屋根住宅が残っており、現在は国指定の名勝となっています。

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瑞楽園の基本情報・交通アクセス

基本情報

庭園名
瑞楽園(ずいらくえん)
面積
4,900.000m²
作庭者
-
様式・鑑賞方法
#枯山水
登録記念物
#名勝
時代
#近代(明治・大正)
タグ
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交通アクセス

住所
〒0368384 青森県 弘前市 大字宮舘宮舘沢26-2
交通アクセス
弘南バス「宮館」より徒歩5分
営業時間
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休園日
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無料日
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ガイドツアー
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入園料
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