六義園(りくぎえん)は、東京都文京区にある池泉回遊式・大名庭園の日本庭園です。徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、7年の歳月をかけ起伏のある景観をもつ日本庭園を造りました。池をめぐる園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です。そんな六義園の魅力や見どころについてご紹介します。

六義園とは?

六義園は1695年(元禄8年)に、徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、7年の歳月をかけ起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を造りました。

柳沢吉保は文学に精通しており、庭園内に和歌の世界感を取り入れました。紀州「和歌の浦」の景観や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境(現存するのは三十二境)あります。

六義園の来園記録

六義園の写真ギャラリー

六義園の基本情報・交通アクセス

基本情報

庭園名
六義園(りくぎえん)
面積
87,809.41m²
作庭者
-
様式・鑑賞方法
池泉回遊式, 大名庭園
登録記念物
特別名勝
時代
江戸時代
タグ
-

交通アクセス

住所
〒1130021 東京都 文京区 本駒込6-16-3
交通アクセス
【電車】
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅より徒歩7分
都営三田線 千石駅より徒歩10分
営業時間
午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日
年末年始(12/29〜1/1)
無料日
みどりの日(5月4日)
都民の日(10月1日)
ガイドツアー
土曜日・日曜日・祝日(午前11時と午後2時の1日2回)
入園料
【入園料】
一般 300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)